Top > ついに新型インフルエンザがオーストラリアまで進出してもフェース6にはならず

ついに新型インフルエンザがオーストラリアまで進出してもフェース6にはならず

予防注射絶対にしましょうね。

世界保健機関(WHO)のフクダ事務局長補代理は、
9日に電話会見をした際に現段階で新型インフルエンザの感染状況は、
「世界的な大流行、つまりパンデミックに極めて近づいている」という
認識を表明したそうです。

これまではメキシコやアメリカ等北半球での感染が主だったのが、
南半球のオーストラリアでも感染が拡大している事で、
世界的大流行となってしまう日も近いという認識をあらわしたという事です。

これだけ世界的に広がっているのに、
WHOがフェーズ6に引き上げないのか不思議です。
日本でも各地で徐々に広がりつつある状況ですし、
オーストラリアは今から真冬になるわけで、
インフルエンザウィルスの大好きな季節に大流行なんて事も充分考えられます。

持病を特に持っていない人でも新型インフルにかかると
重篤化するという例もあるわけですから事は重大なのに、
WHOの対応はのんびりしているように思えてなりません。

このまま北半球に冬が来ると世界的に多くの死者を出す
大惨事になりゃしないかって非常に心配です。
手遅れになる前にもっと早い段階で何らかの手立てをしなければ、
本当に大変な事になってしまいそうで、恐怖すら感じます。


「世界的大流行に極めて近い」=新型インフルで-WHO
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090610-00000008-jij-int
関連エントリー